堀切凧揚げ会夏季5回目

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2020年7月11日。葛飾・堀切水辺公園にて夏季5回目となる堀切凧揚げ会を催しました。
熊本県南部に甚大な被害を出した豪雨は11日、発生から1週間となった。近畿地方では、12日明け方にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降る恐れもある予想です。

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堀切水辺公園では、昨日の雨で会場は最悪な状態で、しかも風が強く、途中雨が降るなどの中で4名が参加しました。

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強風用に用意した六角凧

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風が強いので揚げるのに苦戦しています。


今日は、風が強いので連凧は揚げられませんでした。
それにしても、新型コロナウイルスの感染者は11日、全国で新たに384人が確認された。東京都では206人の感染が確認され、200人を超えるのは3日連続。心配です。
妖怪アマビエやヨゲンノトリ八咫烏の願いを叶えて欲しい。

「疫病退散の願いを込め、凧を展示」で新聞紙の取材

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世界凧博物館東近江大凧会館の「疫病退散の願いを込め、凧を展示」で新聞紙の取材がありました。
開催期間 令和2年8月24日(月)まで東近江大凧会館では、疫病退散の願いがあるとされる赤い顔の金太郎と鍾馗(しょうき)さまが描かれた凧を展示されています。また、新型コロナウイルス収束を願って、日本各地で疫病から人々を守るとして話題となった小生の「アマビエ」 と「ヨゲンノトリ」の連凧も展示しています。

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滋賀報知新聞
記事は⬇︎
http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0032045

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朝日新聞滋賀版
記事は⬇︎
https://www.asahi.com/articles/ASN746QCZN72PTJB00F.html

新型ヨゲンノトリ八咫烏凧の試し揚げ

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北赤羽駅近くにある浮間地区荒川防災ステーションで試し揚げをしました。
試し揚げの凧は、新型ヨゲンノトリ八咫烏の連凧です。

北赤羽駅は新河岸川の上にある高架駅です。ここから荒川まで400メートル。河川敷にあるのが浮間地区荒川防災ステーション。防災ステーションとは、洪水による被害を防ぐための水防活動、災害が発生した場合の復旧活動を行うための拠点として活躍する施設のことをいいます。
ここには、堤防にもしものことが起こったときのために必要な根固めブロックや鋼矢板、割栗石が備蓄されています。敷地内には水防センターがあり、水防活動用の資機材の備蓄や、災害時は応急復旧の最前線基地となる現地対策本部として利用される。
普段は公園として利用。

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防災センター

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施設はこんな感じになっています。

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根固めブロック
堤防が決壊した時にこの根固めブロックを使います。

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鋼矢板が640枚備蓄されています。
試し揚げはここで揚げました。

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後ろ側は荒川河川敷にある広大な赤羽ゴルフ場

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新型ヨゲンノトリ八咫烏凧
数種の試作凧のうちで1発で結果が得られた凧です。
50連凧として製作します。

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大きさは、A3サイズを縦にしたもの
前作はA4の横型でしたが、こちらの方が安定感があります。

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前作の凧




東京都で4日新たに131人の新型コロナの感染が確認されていることが分かりました。
3日連続で100人を超えています。
緊急事態宣言解除後の最多となりました。

浮間地区荒川防災ステーションは防災の拠点。頼りになります。

流れ星の100連凧

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2020年6月29日板橋・荒川戸田橋緑地公園で先日の堀切凧揚げ会に続いて流れ星の100連凧をあげてきました。
先頭から16枚が損傷してから最近なって新たに作り変えた16枚を付けての凧揚げでした。
時期的にも、もう直ぐ、七夕ですので間に合わせたかったものからです。

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梅雨のこの時期、先日の堀切凧揚げ会と今日ぐらいしか天候が良くなく、7日は曇りのち晴れでどうなるやらと感じらしい。例年、七夕の日は天候が悪い。

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平日の公園は寂しいぐらい人がいません。

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堀切凧揚げ会第4回目

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2020年6月27日(土)葛飾・堀切水辺公園にて堀切凧揚げ会第4回目の定例凧揚げが催いたしました。
曇りでしたが湿度が高く真夏日となりましたが連凧が5基揚がるなど、凧揚げ大好きなオヤジ達は楽しみました。

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私たちの願いは届かないのか、東京都内で27日、新型コロナウイルスの感染者が新たに57人確認されたことが、都への取材で判明した。感染者が50人を超えるのは2日連続で、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以来の最多を更新した。

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今日も疫病退散の願いを込めて揚げた「ヨゲンノトリ八咫烏」の50連凧

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新型コロナウイルス感染拡大防止の協力の願いの垂れ幕を付けたフライカイト

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S氏の100連凧

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流れ星の100連凧

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S氏の100連凧と流れ星の100連凧
最初から閉会まで揚げ続けていました。

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右からヨゲンノトリ八咫烏の50連凧
S氏の100連凧
流れ星の100連凧

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Sa氏の袖凧

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Y氏の独創的な凧

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N氏の凧




私たちの願いは届かないのか、東京都内で新型コロナ感染者が新たに57人確認された。

岩淵水門でヨゲンノトリ八咫烏の50連凧と妖怪アマビエを揚げる

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2020年6月24日 北区赤羽・岩淵水門で妖怪アマビエの50連凧とヨゲンノトリ八咫烏の50連凧を疫病退散をお願いして揚げてきました。

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平日だから人が少ないので気楽に揚げられるね。でも、連凧を揚げていると人が寄ってきます。
北東からのやや冷たく感じる風が気持ちが良い。

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ヨゲンノトリ八咫烏の50連凧

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妖怪アマビエの50連凧

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都内で有名な心霊スボットで知られる旧岩淵水門(赤水門)と通じる中之島水門公園は景観とともに近隣住民の憩いの場所でもありますが、かつて荒川で入水自殺をすると、その死体はこの水門付近で堰き止められて発見されるということが多かったそうです。



堀切凧揚げ会は葛飾・堀切水辺公園にて毎週土曜日に催しております。
 

ヨゲンノトリ八咫烏&妖怪アマビエ

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2020年6月17日。北区赤羽・岩淵水門(青水門)でヨゲンノトリ八咫烏50連凧と妖怪アマビエの凧を疫病退散の願いを込めて揚げてきました。
夏日が続くこの日は気温30度。梅雨の時期としては空気が乾燥していて、日陰での風は気持ちがいい。凧を揚げる場所には日陰はありませんが。

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やや強い風が吹いています。
日陰がないので暑いです。

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岩淵水門(青水門)
東海・関東・東北地方などを通過した台風19号。荒川の洪水が隅田川へ流入することを防ぐ。これにより隅田川の洪水氾濫を防止することができました。

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旧岩淵水門(赤水門)
明治時代、荒川の増水により下町地域が度々、浸水被害を受けたことから、水利を管理するために大規模な水門を建設する計画が立てられました。1916年(大正5年)着工、1924年(大正13年)10月に完成。9m幅のゲート5門から成る巨大建造物となりました。以降、1982年(昭和57年)に新しい岩淵水門が稼働するまで、50年以上の年月に渡って洪水防止の役目を果たしてきました。現在は建築史のモニュメントとして保存され、東京都選定歴史的建造物にも指定されています。

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心霊スポットの中之島水門公園
かつて荒川で入水自殺をすると、その死体はこの水門付近で堰き止められて発見されるということが多かったそうです。
とくに日没後は陰の気がかなり強まって水門際に滞留し続けるため、そうした時間帯にこの付近を歩くことは決してお勧めできません。

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凧揚げ中
対岸は川口市の高層マンション群。目立つのは、エルザタワー55の超高層マンション

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ヨゲンノトリ八咫烏50連凧

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妖怪アマビエの凧



いいやんの凧揚げイラスト集

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世界の有名なイラストレーターが描いた凧揚げのイラストを集めました。
他にも凧揚げのイラストを集めていますのでご覧ください。

いいやんの凧揚げイラスト集


良い子の凧揚げ絵本


メルヘンな凧あげ絵本


世界の凧あげの絵本


なかよし凧あげ絵本


イラストで見る浜辺で凧あげ


ケン&メリーの凧あげ


トトシュの凧あげ


エリーの凧あげ


マリーの凧揚げ

妖怪アマビエ凧の再試し揚げ

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6月5日の板橋・荒川戸田橋緑地公園で試し揚げ。この日は、強弱の激しい乱れ風の中での試し揚げで糸目調節が最後までうまくできなく、7日、再度の試し揚げに来ました。

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7日の再試し揚げは東からのやや強い風となり、やはり強い風には厳しいようです。

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尾を付けてみました。少しは落ち着いたようですが



妖怪アマビエは半人半魚の姿で、江戸時代後期の瓦版に出典がある。
海中から出現し、「諸国で疫病が流行する。私の姿を描き写した絵を人々に見せよ」
と村人に告げたという。

久々の堀切凧揚げ会

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2020年5月30日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で自粛していました堀切凧揚げ会は、葛飾・堀切水辺公園で久々に催いたしました。
待ちに待った凧揚げ大好きなオヤジ達ほぼ全員集いまして凧揚げを楽しみました。
気温も上昇。やや強い風に乗って凧は大空を舞いました。その様子をご覧ください。

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今日は足立花火大会が開催する予定でしたがコロナ騒ぎで中止となりました。
ここ、小菅緑地公園は、足立花火大会と同時に夜の凧揚げ会を催する場所でした。

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疫病退散にご利益があるとされる「妖怪アマビエ」50連凧

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S氏の大型カイト

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N氏のコロナ対策の呼びかけ凧

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オリンピック用万国旗100連凧
先頭の10枚は、ヨゲンノトリ八咫烏

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ヨゲンノトリ八咫烏
50連凧にするために製作中

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Y氏と独創的な凧達

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Sa氏の凧。パンダの六角凧など揚げていました。

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S氏、N氏、I氏の凧談義

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いつもは、この時期になると「堀切夜の凧揚げ会」を催しているのですが、しばらく、様子を見てから判断したいと思います。

ヨゲンノトリ八咫烏試し揚げ

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2020年5月29日板橋・荒川戸田橋緑地公園で新作「ヨゲンノトリ八咫烏」の凧の試し揚げをしてきました。最近の南風は乱れた風が続き、期待した凧揚げになりませんでした。

ヨゲンノトリは、アマビエと同じくその姿に除災の力があるとされています。

安政4(1857)年12月、加賀国白山にあらわれた頭が2つある不思議な鳥。
翌年に流行するコレラを予言し、「私の姿を朝夕に拝めば難を逃れることができる」と言ったとされています。

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今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を機に、一躍脚光を浴びた「ヨゲンノトリ」。それは、疫病に苦しめられた甲斐国の人々が救いを求めた結果現れた、不思議な存在でした。ここでは、「ヨゲンノトリ」を中心に、疫病の流行と人々の対応についてご紹介していきます。

市川村(いちがわむら、旧八幡村、現山梨市)の名主(なぬし)、喜左衛門(きざえもん)が記した「暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)」の8月初頭の記事に、頭が2つある不思議な鳥の絵が描かれています。そこにつけられている説明は、以下の通りです。
 如図なる烏、去年十二月、加賀国白山ニあらわれ出て、申て云、今午年八・九月の比、世の人九分通死ル難有、依テ我等か姿ヲ朝夕共ニ仰、信心者ハかならず其難の(が)るべしと云々
(現代語訳:図のような烏が、去年の12月に加賀国(現在の石川県)に現れて言うことには、「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方死ぬという難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう」。)
 是熊野七社大権現御神武の烏ニ候旨申伝、今年八・九月至テ人多死ル事、神辺不思議之御つけ成
(現代語訳:これは熊野七社大権現のすぐれた武徳をあらわす烏であると言われている。今年の8月・9月に至り、多くの人が死んだ。まさしく神の力、不思議なお告げである。)
 ※釈文を一部修正しました(4月26日)

山梨県立博物館
〒406-0801 笛吹市御坂町成田1501-1
電話055-261-2631 FAX055-261-2632

八咫烏(読み)やたがらす
神武天皇の建国説話にみえる烏。天皇が熊野から大和に進入しようとして山中で道に迷ったとき,アマテラスオオミカミ (『古事記』ではタカギノカミ) が八咫烏をつかわして,天皇の軍を導き,山中を抜け出させたという。「やた」とは「大きい」という意で,大烏のこと。古代日本人が烏にある種の霊能を認めていたことを示すものと思われる。

太陽の中にすむという三本足の烏。吉祥とされた。また、太陽。金烏きんう。

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ヨゲンノトリ八咫烏

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オリジナルの大山凧となります。

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前作のオリンピック用大山凧と同じものになります。

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オリンピック用120連凧

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乱れ風の中でヨゲンノトリ八咫烏の10連凧の試し揚げ


明日は、久々に堀切で堀切凧揚げ会が催されます。

疫病退散 妖怪アマビエ50連凧

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アマビエは半人半魚の姿で、江戸時代後期の瓦版に出典がある。海中から出現し、
「諸国で疫病が流行する。私の姿を描き写した絵を人々に見せよ」と村人に告げたという。

疫病退散にご利益があるとされる「アマビエ」の凧の試作品の試し揚げから、10連凧の試し揚げに50連凧の完成の試し揚げまでをまとめてみました。

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試作品
骨組み、竹材、糸目位置など揚がり具合から最適なものを選びます。

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5月12日、北区赤羽・岩淵水門で試作品の中から最適な凧を選びました。
やや強風用

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5月14日、板橋・荒川戸田橋緑地公園にて10連凧の試し揚げ

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5月22日、板橋・荒川戸田橋緑地公園にて50連凧の試し揚げ
今にも雨が降りそうな天候の中、強行試し揚げ
風が少し弱い中での試し揚げとなりました。

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ヨゲンノトリ八咫烏の試し揚げ
アマビエに続く疫病退散にご利益があるとされるヨゲンノトリ八咫烏です。
これも50連凧にします。




東京は、緊急事態措置が延長されました。いつまで続くのでしょうか

東京都より
「いのちを守る STAY HOME週間」においては、都民の皆様、事業者の皆様に、多大なるご協力をいただきまして、ありがとうございました。
今、感染爆発が何とか抑えられているのは、ひとえに皆様のご尽力の賜物です。
今回、緊急事態措置が延長されましたが、この期間を、未来へと繋がる1か月とするべく、共に闘っていきましょう。

「子どもの日」の板橋・荒川戸田橋緑地公園

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5月5日「子どもの日」の昼頃の板橋・荒川戸田橋緑地公園。
暖かい陽気に誘われて訪れました。

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けっこう遊びに来ていますね
鯉のぼり揚げてきた。

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工場と住宅の間の小さな公園
遊戯が閉鎖されていました

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工場と住宅の間の小さな公園
藤棚の花が綺麗に刈られていました。
そのままにしてくれたら今頃綺麗なのにな


可愛いお地蔵さんに会いたい

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京都市中京区壬生寺の可愛いお地蔵様です。今回は全国にある可愛いお地蔵さんを巡って行きましょう

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福岡県うきは市吉井町の屋部地蔵公園内にはユーモラスな河童さんにも出会えます。

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屋部地蔵公園は屋部地蔵のたくさんのお地蔵さんが、やさしく皆様方を迎えてくれます。
ほっとする気持ちの良い一時です。

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河童です。中々ユニークでおもしろいですね。
他に喜怒哀楽に富んだ108体の「羅漢像」などなどがあります。

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親子道祖神
風の呼オリジナルの道祖神です。親子、仲睦まじく寄り添う姿
道祖神とは、村の入り口などに祀られ、境の神、道の神とも言われます。

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京都で写経体験ができるお寺です。拝観のついでに気軽に「精神修養」はいかがでしょう。
左京区の大原にある「三千院」。かつて仏教徒たちが隠棲と修養の地としていた場所です。

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左京区の大原にある「三千院」。
敷地内にある「紫陽花苑」や「有清園」といった庭園も見ごたえがあります。苔むすお庭に点在する、お地蔵さんたちも可愛らしいと人気。

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三千院「わらべ地蔵」ふわふわの雪に埋もれています。

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三千院「わらべ地蔵」
里山といっても、牧歌的な農村とは雰囲気が異なり、自然豊かな大原の地には、京都の文化、仏教の歴史に欠かせない

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ほほえみのお地蔵さんの横にもアジサイが。海や山など景観も堪能できる鎌倉・長谷寺のアジサイの見頃は、6月上旬から7月上旬まで。その中でも6月中旬頃が一番の見頃と言われています。

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広島・宮島のとびきり可愛いお地蔵さん

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京都・東福寺:塔頭霊源院にて

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愛知県江南市前飛保町の曼荼羅寺でとっても可愛いお地蔵さん

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京都寺町通にある矢田寺。こちらの名物お守りのお地蔵さんは、住職さんとご家族の手作りで、中にお札が入っています。
1つ1つ手作りなので、みんな微妙にお顔が違うんです。

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こちらおみくじのお地蔵さん。底が剥がせるようになっていて、中におみくじが入っています。
こちらはほんのりピンク色をしていますが、黄色っぽいのとかもありました。
京都寺町通にある矢田寺、なんと寺町通の商店街の中にあるのです。

凧で鯉のぼり 大空を泳ぐ

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2020年5月2日(土)晴れ、夏日となった葛飾・堀切水辺公園。
凧で鯉のぼりを板橋・荒川戸田橋緑地公園、北区赤羽・岩淵水門で単独で揚げてきました。こどもの日が近づくにつれ、やはり、堀切水辺公園で揚げたい気持ちを抑えきれずに自転車で1時間30分かけて訪れました。
新型コロナウイルス感染拡大防止を自粛しなければならないので単独で揚げるつもりでした

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板橋から王子経由して荒川の江北橋に到着

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江北橋から荒川河川敷を走行。堀切水辺公園に到着です

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堀切水辺公園では、先着してカイトを揚げているSa氏がいました。
なんと自宅から1時間かけて歩いてきたという

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Sa氏は、パンダの六角凧を揚げようとしてます

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しばらくすると、Y氏が凧.を揚げる準備をしてます

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まず、蛸のカイトを揚げます

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続いて、大型デルタカイト二重連に6メートルの鯉のぼりセットを2セットにして揚げます。
やや強めの風に乗って大空を泳ぎます。

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Y氏の独創的なカイトが揚がります

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Sa氏の二重連

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Y氏の話に聞いていた連凧です
風が強すぎてうまく揚がりません

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後ろに下がると、なんとN氏が凧で新型コロナウイルス感染拡大防止の垂れ幕に鯉のぼりをいくつも付けて揚げていました。

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N氏、何しているかと思ったら、鎌で雑草を刈っています

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親子が凧を撮影してます

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I氏が訪れ、六角凧を揚げます

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Sa氏とI氏

凧はあげませんでしたがSg氏が訪れました。
なんだかんだと、いつも堀切凧揚げ会のメンバーが揃いました
単独で揚げようとしていたのが、主要メンバー6名の凧揚げとなってしまいました
とりあえず各自5メートルの距離を置くようになっていたそうです。

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N氏の一反もめんのような凧



新型コロナウイルス感染拡大防止で自粛して揚げようとしたのですが、こんなことになりました。
明日から6日まで風が今日以上に強くなる天気予報なので、今日みたいにメンバー揃っての凧揚げは今後しばらくなくなりそうです。

メンバーは高齢者が多く、持病持ちでもあることから、話題は新型コロナウイルスの関連したことで
感染することが怖いと話されていました。


赤羽・岩淵水門 凧で鯉のぼり

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2020年4月30日(木)北区赤羽・岩淵水門(青水門)で凧で鯉のぼりを揚げてきました。
暖かく、風はやや強風の中、大空で気持ちよく泳いでいました。
大型デルタカイトの二重連の下には、6メートルの鯉のぼりセットが2セット

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上、岩淵水門(青水門) 下、旧岩淵水門(赤水門)

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荒川の対岸は川口市

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親子が凧揚げ

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骨を交換して試し揚げ
蝶の凧などの基本になった凧

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虎の凧の骨を交換して試し揚げ




荒川戸田橋緑地公園で凧の試し揚げ

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2020年4月24日昼頃までは晴れていたのですが、時間が経つにつれ雲が多くなりました。
風は南風でも強めのなんとなく安定しない風で、雲が多くなるたびに冷たく感じます。
凧で鯉のぼりを揚げたかったのですが大型デルタカイトに6メートルの鯉のぼりセットしか揚げませんでした。今回も動画も画像もありません。

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平日なのでもっと少ないかなと思ったのですが、意外に遊びに来ている。
新型コロナウイルス騒ぎで自粛しなければと思うのですが、子供達を家の中に閉じ込めておくことが親御さんにとって大変だなと思う光景です。

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公園で蛸の凧を揚げている親子

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こちらは目玉のデルタカイトを揚げています。

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試作凧の試し揚げ。蝶の凧の元になった凧になります。

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蝶の凧の試し揚げ。

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板橋凧の試し揚げ。簡単な構造になっています。
小さく丸めることがてきるのて携帯に便利

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冷たい風が強くなってきたので帰ります
東の空は大きな入道雲

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北側は暗くなってます。
たぶん雨が降っているのではないでしょうか

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南側はまだ晴れています。

天気予報では夜には雨になるそうです。



感染集中の街、響いたバイオリン 病院屋上から届けた音

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バイオリンの世界的名器を生んだストラディバリが17~18世紀に活動したイタリア北部クレモナで16日、バイオリンの調べが響き渡った。新型コロナウイルス患者への治療の最前線となっている病院の依頼で、日本人バイオリニスト横山令奈さん(33)が病院の屋上から演奏した。医療従事者への感謝と、患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めたという。

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イタリア北部クレモナで16日、病院の屋上でバイオリンを演奏する横山令奈さん(横山さん提供)

"Audizione a Cremona" | Gabriel's Oboe - Ennio Morricone | by Lena Yokoyama | PRO CREMONA



Audizione a Cremona - Ave Maria di Charles Gounod | Lena Yokoyama | PRO CREMONA