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zoom RSS 凧市(王子稲荷神社)

<<   作成日時 : 2013/02/21 15:49   >>

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2月21日(木)晴、王子に有る王子稲荷神社行く。ここには江戸時代から続く凧市なるものがあるらしいく、王子駅までは,何かと出かけることが多いのだが,この神社は、初めて訪れました。
まぁ、凧の趣味がなければ、感心無かったかもしれません。
凧市は、たびたび大火に見舞われた江戸庶民たちが「凧は風を切る」として火事除けの縁起をかついだもので、今なお親しまれている。

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王子の駅より森下通り商店街とあるこの通りに王子稲荷神社はある。

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沿道には縁日の屋台が軒を連ね、賑わいを見せている。

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特に目に付く屋台、どちらもお好み焼きである。買い物する客が列をつくっている。

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神社入り口

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入り口を入ると社殿への階段

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拝殿、参拝の列

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以外に狭い境内で凧を売る屋台が数店
大きい凧もあったけど、殆どがミニ凧。

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社務所ても置かれている凧も小さなもの

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本宮です。

本宮裏の鳥居をくぐって奥へ行って見ると

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謎の神社

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御石様

さらに階段をのぼると

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洞穴は「狐穴の跡」と呼ばれています。


凧市開催日:2月の午の日(三の午はない年も)
平成25年は、2月9日(土)、21日(木)概ね10:00〜18:00に開催
※国認定重要美術品の柴田是真の「額面著色鬼女図」、谷文晁の龍図の一般公開は11:00〜16:00

王子稲荷神社は、東京都北区岸町にある神社である。落語『王子の狐』で有名な神社である。
所在地:東京都北区岸町1-12-26
(JR王子駅北口・東京メトロ南北線王子駅徒歩7分)
お問い合わせ先:電話番号:03−3907−3032


ふるくは岸稲荷と号した。 荒川流域がひろかったころ、その岸に鎮座した神であったから、名付けられたという。
徳川家康が王子稲荷、王子権現、両社の別当であった金輪寺に宥養上人を招いて以降、江戸北域にあって存在を大きくした。 『江戸砂子』王子稲荷の段に以下のとおり記されている。
毎年大晦日の夜、諸国のキツネ、社地の東、古榎のあたりにあつまり、装束をあらためるといい、江戸時代、狐火で有名であった。 社伝に「康平年中、源頼義、奥州追討のみぎり、深く当社を信仰し、関東稲荷総司とあがむ」 と伝承する。 当時の「関東」とは、陸奥国まで含む「東国三十三国」をさす。 以降、江戸中期までは神域に「東国三十三国」の幟、扁額を備えていたが、寛政改革時に幕府の行政干渉によりそれらの没収を受けてより、せまく「関東八州」の稲荷の総社とのみ観光紹介に許されたため、関八州稲荷の頭領として知られるようになったのが経緯であるが、「東国三十三国」の稲荷の頭領というのが正しい伝承である。
毎月午の日が縁日で、2月初午の日、二の午、三の午には賑わう。 社務所にて火防(ひぶせ)の凧、守札がだされ、境内にも凧を売る店が立つ。 毎年大晦日、除夜とともに「大晦日狐の行列」が王子稲荷へ向かって賑わいを見せる。





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近くにある北区の「名主の滝公園」

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帰りに王子新道にある北区中央公園を一周しました。
凧を上げられるような広場はありませんね




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