第50回記念全日本総合錦鯉品評会”国魚の祭典”開催(会場編)

画像


50th Anniversary All Japan Nishikigoi Show
2019 NISHIKIGOI of THE WORLD
DATE:1fri,2sat,3sun.Feb 2019
PLACE:TOKYO RYUTSU CENTER(TRC)

画像


毎年1月末から 2月初めに行われる錦鯉の祭典「全日本錦鯉品評会」が、今年も大田区の東京流通センターにて錦鯉のワールドカップ!”国魚の祭典、開催されました。
今回は50回記念大会として例年以上に、多様なイベントも開催。多くの錦鯉ファンの皆様へ錦鯉の魅力をお伝えしてまいります。

新潟が生み、「国魚」として世界に誇れる優美な錦鯉が、日本のみならず世界中からおよそ1,800点出品され、その雅を競い合います。

錦鯉は日本で作られた唯一の観賞魚で、「国魚」ともいわれています。 自然界にいる真鯉の中からわずかな色彩を見いだし、改良に改良を重ねて現在の美しい姿が創り上げられてきますた。 その始まりは江戸時代の中期にさかのぼることができます。 発祥は新潟県の中央部に位置する山古志地方です。 雪深い山間地の人々が極彩色の錦鯉を作り、今日見るような多くの品種を創造してきました。

画像


錦鯉について

錦鯉の品種は細分化すると80種以上にも達します。これはど多くの品種がある観賞魚は他に類を見ることができません。 錦鯉の魅力の一つはバラエティーに富む品種を楽しめることにもあります。
錦鯉は全長10cm前後から1mに及ぶものまで、あらゆる大きさのものが観賞の対象になります。 このため飼育する池の広さ、水量に応じた大きさの鯉が選べます。 小さな鯉はガラスの水槽やマンションのベランダでも飼うことができます。
錦鯉は原産地の新潟をはじめ、日本各地で生産されるようになりました。 国内は元より、世界各地に輸出されています。外国ではカラフルな色彩と大きく育つことから「世界最大のガーデンフィッシュ」とも言われ、愛好家が増えています。

第一展示場
第一会場では全国から集まった錦鯉の品評会を開催。

第二展示場
1階フロア―では夢鯉展を開催。1.5m水槽に養鯉業者の自慢の鯉を多数見ることができました。
1階フロア―では企業PRブース錦鯉関係のグッズ、用品販売。
大型スクリーンでのー鯉のVP放映、審査風景中継、過去の展示会風景。
坪庭のイメージ展示、鯉と盆栽。
錦鯉の写真パネル、大正博覧会史料展示、錦鯉関係書物展示。

第50回記念大会 全日本総合錦鯉品評会
開催日:平成31年2月1日(金)・2日(土) 3日(日)
主 催:全日本錦鯉振興会
協 賛:(一社)全日本愛鱗会、(社)新潟県錦鯉協議会、日本観賞魚振興事業共同組合、全日本鱗友会
後 援:農林水産省・東京都・新潟県

2月2日に訪れました。
堀切凧揚げ会でいつも凧揚げを楽しんでいる友人より招待券を頂きました。
会場の様子は、動画でご覧ください。

第50回記念全日本総合錦鯉品評会開催されました(会場編)(YouTube)


第50回記念全日本総合錦鯉品評会開催されました(品評会編)(YouTube)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック