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zoom RSS 幻想幻夢その8

<<   作成日時 : 2018/09/14 07:09   >>

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今年の中秋の名月は、9月24日です。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

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画像をクリックして大きくしてご覧ください。

今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

夢の中の月と凧の合成写真
美しい月と見ていると夜凧をコラボさせた画像を撮影したいと常に思うのですが、自然の風に任せて揚げる凧では、思うようにできませんね。
東京スカイツリーと凧の撮影は何度も挑戦しているのですがこれも意外に難しい。


9月17日は敬老の日ですが、凧揚げが大好きなオヤジ達が堀切水辺公園に集って凧揚げをします。
凧が沢山揚がりますからお立ち寄りください。
午後3時から8時頃まで。夜は夜凧を揚げます。
凧揚げの参加は自由です。初めて凧揚げされる方には、オヤジ達が指導します。
カメラを忘れずにね。


名月の日に月を鑑賞する風習の始まりは、唐代の頃からということしか分かっていない。宋代の『東京夢華録』には身分に関わらず街を挙げて夜通し騒ぐ様子が記録されている。この風習が貞観年間(859-877)の頃、日本の貴族社会に入ってきた。平安時代の月見は徐々に規模が大きくなり延喜19年(919)には宇多法皇が日本独自の十三夜の月見を催した。当時の日本での月見は詩歌や管絃を楽しみつつ酒を酌む、といった雅味な催しで庶民とは縁のないものだった。この頃の月見は中国、日本ともに願掛けや供え物といった宗教的な要素はなく、ただ月を眺めつつ楽しんでいました。


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