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zoom RSS 少女漫画家の競作「かざくるま」かおりくみこLPレコード

<<   作成日時 : 2009/05/03 14:29   >>

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12人の人気少女まんが家が描く愛と夢のファンタジックポエム!
1976年にニューエレックレコードより発売された同名レコードと同じ内容のようですがヴォーカルも演奏も違っていて再録音されたものです。アレンジも多少手が加えられている。前作のヴォーカルは「万里子」さんで、日本の60年代フォークソングとして紹介されているようにちょっともの憂げで、メッセージありそな歌い方です。本作は「かおりくみこ」さんでポップなアイドル風な感じで好みで分かれるところです。
「かざくるま」というと、「村下孝蔵」さんの「かざぐるま」を所有してまして、こちらもお勧め。それに「松山千春」さんのアルバム「君のために作った歌」の中に収録されている「かざぐるま」もいい曲です。こちらも所有してます。他にも「西島三重子」さんのファーストアルバム「風車」もありましたね。

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ジャケット表面(左)、裏面(右)。ジャケットは参加漫画家12名のイラストの組み合わせ。

少女漫画家の競作「かざくるま」かおりくみこ LPレコード

収録曲
【SIDE-A】
 01. こねこと白い仔馬
   (作詞・萩尾望都/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 02. 退屈な時
   (作詞・河あきら/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 03. 秋からの手紙
   (作詞・花村えい子/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 04. 私の愛したオウム
   (作詞・ささやななえ/作曲・クニ河内/編曲・クニ河内)
 05. 私は飛べない鳥
   (作詞・灘しげみ/作曲・クニ河内/編曲・クニ河内)
 06. ジョカへ…
   (作詞・大島弓子/作曲・クニ河内/編曲・クニ河内)
【SIDE-B】
 01. 夏の暖炉
   (作詞・竹宮惠子/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 02., 12月のソルベーグ
   (作詞・水の英子/作曲・山本徹/編曲・佐瀬寿一)
 03. こんこん雪と砂糖漬け
   (作詞・木原としえ/作曲・クニ河内/編曲・クニ河内)
 04. 乙女座の伝説
   (作詞・牧美也子/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 05. ふたりぼっち
   (作詞・里中満智子/作曲・佐瀬寿一/編曲・川上了)
 06. 心は風見鶏のように
   (作詞・樹村みのり/作曲・山本徹/編曲・佐瀬寿一)

■歌:かおりくみこ

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ライナーノーツ表側(上)、内側(下)。見開き4Pのカラーイラスト入り歌詞カード付き(カラー)。使われているイラストは「暖炉」から。

予約特典で12人のポスターカレンダーが付きます。

日本コロンビア/CQ-7024/1979年7月発売/定価2300円
カセット同時発売


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少女漫画家の競作「かざくるま」万里子 LPレコード
女性漫画作家12人が描く愛のつづれ織り
ELEC RECORDS/ELEC-5008/1976年発売/定価2300円
日本コロムビアのものより3年も前に発売されたんですね。


入手はオークションで探せば可能のようですが、前作の「万里子」さんの方が高値となっています。



プロフィール

万里子
歌手。
生まれ:?
出身地:?
調べても詳細がわかりません。消息をご存知のかたは教えてください。


かおりくみこ
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アニメソング歌手。
生まれ:1957年7月20日。
出身地:岐阜県関市。
駒沢学園女子高等学校卒業。
1967年、10歳のときに『ちびっこのどじまん』に出場して全国優勝。1970年、本名の「小野木久美子」で日本コロムビア(現・コロムビアミュージックエンタテインメント)から歌手デビュー。当初はジュニアポップ歌手だった。
1972年放送の『樫の木モック』のテーマソングを皮切りにアニメソング歌手に転向するも1974年に『君こそスターだ!』に出場、ここでもグランドチャンピオンを獲得。それをきっかけに、一度CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)に移籍し、「三純和子(みすみ かずこ)」の芸名でポップス歌手として活動したが、すぐにコロムビアに復帰し、アニメソングにも復帰した。
テレビ朝日『とびだせ!パンポロリン』では、お姉さんをつとめたこともある。
ラジオ番組『久美のハッピータイム』でもパーソナリティを務めた。この番組は地元岐阜放送でもネットされていた。


萩尾望都(はぎお もと)
漫画家。
生まれ:1949年5月12日。
出身地:福岡県大牟田市。
中学2年生の時に手塚治虫の『新選組』に強く感銘を受け、本気で漫画家を志す。
1969年、10作ほど投稿後、その作品『ルルとミミ』が『なかよし』夏休み増刊号に掲載されてデビューした。
1980年『スター・レッド』、1983年『銀の三角』、1985年『X+Y』で星雲賞コミック部門受賞。1984年に発表した『半神』は、1986年に萩尾と野田秀樹による脚本で、夢の遊眠社によって上演された。1991年には厳格だった母親との葛藤を基にした『イグアナの娘』を発表し[5]、1996年にテレビ朝日系でドラマ化された。また、 1993年には三重県明和町で行われた野外演劇『斎王夢語』の脚本を手がけた。1997年『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞、2006年『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞受賞。


河あきら(かわ あきら)
漫画家。
生まれ:1950年7月8日 。
出身地:千葉県。千葉県立東金高校卒業。
代表作に『BAD・AGEシリーズ』、『故郷の歌は聞こえない』、『いらかの波』、『ご町内のミナさん!』など。高校在学中、菅野誠の主宰するマンガ同人会「ミュータントプロ」に参加。
1968年、「COM」(虫プロ商事)68年8月号付録の別冊「ぐら・こん4」で『秋の使い』が新人賞に入選し、掲載。その後、「COM」では1969年9月号にて、第2回「COM同人誌賞」奨励賞。
1969年、『小さな恋のノ』で第16回別マ漫画スクール金賞を受賞し、同作を部分修正・改題した『サチコの子犬』が「別冊マーガレット」(集英社)1969年4月号に掲載され、デビュー。
デビュー後、集英社と専属契約し、別冊マーガレットを活躍の場とする。1973年7月号に同誌で掲載した『赤き血のしるし』を皮切りに、社会に反逆する若者の群像を描く作品を立て続けに発表。『BAD・AGEシリーズ』と名付けられた一連の作品はそれまでのコメディ路線とは一線をかくし、人気を集め、1977年に初めての連載作品となった『いらかの波』を発表。
1982年に「セブンティーン」(集英社)に掲載された『風の笛』を最後に集英社との専属契約を終えた後、フリーとなり、「プリンセス」(秋田書店)、「週刊少女コミック」(小学館)で作品を発表。「プリンセス」では『朝陽飛び出す!』、「週刊少女コミック」では『ヨッコのときめきシリーズ』をそれぞれ発表。
1984年に「増刊ヤングレディ」第3号で『10年後の子どもたち』を発表以降、活動の場をレディースコミックに移し、以降「BE・LOVE」・「Me-twin」(いずれも講談社)、「jour すてきな主婦たち」(双葉社)、「MAY」(少年画報社)、「プチコミック」(小学館)等で作品を発表。
2009年現在、「jour すてきな主婦たち」(双葉社)にて、『WONDER!』を連載中。


花村えい子(はなむら えいこ)
漫画家。
出身地:埼玉県川越市。
昭和33年、金竜社の貸本向け単行本「虹」に「紫の妖精」でデビュー。 
昭和38年、「なかよし」(講談社)に「春をよぶ歌」を描き少女誌にデビューする。 
以後、「少女フレンド」(講談社)「マーガレット」(集英社)「少女コミック」(小学館)
「女性セブン」(小学館)「週刊女性」(主婦と生活社)などに連載する。
現在はコミック誌に、内田康夫(浅見光彦シリーズ)や連城三紀彦、夏樹静子、東野圭吾 
らの文芸作品を原作とする作品を発表している。
平成元年、第18回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞 
代表作に「霧のなかの少女」(「家庭の秘密」のタイトルで昭和50年にTBSでテレビ ドラマ化)、
「花影の女」「花びらの塔」などがある。 
秋田県平鹿郡増田町「まんが美術館」常設展示 
2007年ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール展(SNBA)に招待作家として参加、特別 賞受賞。


ささやななえ(ささや ななえこ 旧名:ささや ななえ)
漫画家。
生まれ:1950年1月31日。
出身地:北海道芦別市。
1970年、浪人中に投稿した作品「かもめ」で『りぼんコミック』1月号にてデビュー。24年組のひとりとして活躍。
1990年、「おかめはちもく」で第19回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。
フリージャーナリストの椎名篤子の著書『親になるほど難しいことはない』を読み、児童虐待の実態を漫画で広く伝えたいとの思いから、1994年より『YOU』にて児童虐待の現場を描いたノンフィクション「凍りついた瞳(め)―子ども虐待ドキュメンタリー」を連載。同作は大きな反響を呼び、1999年には社民党の保坂展人衆議院議員が青少年問題特別委員会に同作を配布するなどし、児童虐待防止法制定への後押しとなった。2004年、同作でエイボン教育賞を受賞。また、1996年に「ささやななえ」から「ささやななえこ」に改名した。
現在は京都精華大学マンガ学部ストーリーマンガコースの非常勤講師も務めている。


灘しげみ(なだ しげみ)
漫画家。
出身地:静岡県。
昭和41年、若木書房より漫画界にデビューする。その後、望月三起也のアシスタントを経て、43年少女フレンドに『青空にジャンプ』を発表。
代表作 『コートの嵐』
今は漫画は書いてらっしゃらないそうです。
94年に ひだのぶこ さんと自費出版された本に掲載されたものが最新(最後)だとか。



大島弓子(おおしま ゆみこ)
漫画家。
生まれ:1947年8月31日 。
出身地:栃木県大田原市。
栃木県立大田原女子高等学校卒業。 1968年、短大在学中に初めて持ち込みをした漫画『ポーラの涙』が『週刊マーガレット春休み増刊』に掲載され、デビュー[1]。以降、『週刊マーガレット』や『週刊少女コミック』『別冊少女コミック』、『週刊セブンティーン』、『LaLa』『ASUKA』などで活動。
ストーリー漫画とエッセイ漫画の両方を執筆する。1974年から1980年頃までのエッセイ漫画では、『ユーミン』『ユーミンの不可思議な世界』『ユーミンおもちゃ箱』など当時の愛称「ユーミン」を表題に用いていた。
第2回日本漫画家協会賞優秀賞受賞(『ミモザ館でつかまえて』1973年度)
第3回講談社漫画賞少女部門受賞(『綿の国星』1979年度)
第12回手塚治虫文化賞短編賞受賞(『グーグーだって猫である』2008年)


竹宮恵子(たけみや けいこ)
漫画家。
生まれ:1950年2月13日。
出身地:徳島県徳島市。
1967年、「ここのつの友情」で『COM』月例新人賞に佳作入選。1968年1月、「りんごの罪」が『週刊マーガレット』の新人賞に佳作入選しデビュー。同年4月、親の説得により徳島大学教育学部(現鳴門教育大学)美術科に入学し、学業と平行して『COM』等への投稿を続ける。1974年には『ファラオの墓』がヒット。また、稲垣足穂などを研究し耽美的なものが受けると読んだ竹宮は、7年間にわたる構想を発表するべく1976年に『風と木の詩』の連載を開始。少年の同性愛を耽美に描き、漫画界に衝撃を与えた。
1977年には、『月刊マンガ少年』にてSF作品『地球へ』の連載を開始。少女漫画家が少年漫画誌で連載を持つ事は当時としては画期的であった。1978年、『地球へ』が第9回星雲賞コミック部門受賞。1980年、『風と木の詩』『地球へ』で、第25回小学館漫画賞を受賞。同年、『地球へ』が東映によってアニメ映画化された。


水の英子(みずの ひでこ)
漫画家。
生まれ:1939年10月29日。
出身地:山口県下関市。
1955年、『少女クラブ』8月号に1コマ漫画1点と目次ページのカット1点が掲載され、デビュー。1956年6月号では初のストーリー漫画「赤っ毛子馬(ポニー)」を発表。1958年3月に上京し、手塚の住んでいた豊島区のトキワ荘の住人となる。
1970年、『ファイヤー!』 で第15回小学館漫画賞を受賞した。1981年、「ハニーハニーのすてきな冒険」がTVアニメ化。2000年と2002年には手塚治虫文化賞の選考委員を務めた。


木原としえ(きはら としえ・木原敏江)
漫画家 。
生まれ:1948年2月14日。
出身地:東京都目黒区。
高校を卒業する頃から漫画家を志し、銀行員を経て1969年『別冊マーガレット』(集英社)の3月号に掲載された『こっち向いてママ!』でデビュー。花の24年組の一人。初期は「木原としえ」のペンネームで活動していた。
1977年から1984年にかけて、大正時代の旧制高校を舞台にした『摩利と新吾』を『LaLa』で作者初の長期連載。登場人物のデータや作者インタビューなどが収録された関連本「木原敏江 しまりんごスペシャル」や、作中で歌われる寮歌などを収録したイメージアルバムレコードが発売されたほか、現在までにコミック、文庫、愛蔵版、新書で出版されている。1985年には『夢の碑』シリーズで第30回小学館漫画賞を受賞。現在は『月刊flowers』を中心に執筆活動をしている。


牧美也子(まき みやこ)
漫画家 。
生まれ:1935年7月29日。
出身地:兵庫県神戸市。
大阪府立高津高等学校卒業。
1957年『母恋いワルツ』でデビュー。1960年代初めは集英社『りぼん』、1963年創刊の集英社『マーガレット』や講談社『少女フレンド』などで活躍の後、レディースコミックに転向。
現在は、女性週刊誌・青年誌などに『悪女聖書(あくじょばいぶる)』(池田悦子原作)など、官能的な漫画作品を連載している。ドラマ化された作品もある。タカラの人気着せ替え人形、初代リカちゃんのイラストを描いた事もある。
夫は漫画家の松本零士。


里中満智子(さとなか まちこ)
漫画家 。
生まれ:1948年1月24日。
出身地:大阪府。
現在雑誌連載はもっていないが、書き下ろしとして『天上の虹』(最新刊:2007.2.13発)『ギリシア神話』『名作オペラ』等を出版している。創作活動以外にも多彩な社会活動を行なっており過去現在ともに学識経験者・文化人として実績がある。
また漫画『ドカベン』に登場する里中智の名前の元となった人でもある。『野球狂の詩』の富樫平八郎が主人公である「〜10番」シリーズでは子供や女性の作画で協力している。


樹村みのり(きむら みのり)
漫画家 。
生まれ:1949年11月11日。
出身地:埼玉県。
1964年、14歳にて『ピクニック』(集英社『りぼん』春の増刊)でデビュー。以後、夏休みや春休みごとに執筆する学生作家として1960年代から1970年代にかけて『COM』、『りぼんコミック』で作品を発表。
大学卒業後、執筆を一時中断するが1974年小学館「別冊少女コミック」で『贈り物』で復帰、小学生時代のエピソードを描きながら全共闘運動を暗喩として物語って注目される。その後、少女と4人の下宿女子大生の交流を描いた『菜の花畑のこちら側』で好評を得て、以後講談社、秋田書店等の少女誌や青年誌、またレディース誌などで幅広い執筆活動を行う。
近年は寡作であるが、宙出版の雑誌での過去作の再録、ヘルスワーク協会からは作品集が出版されている。2008年現在、朝日新聞出版の夢幻館にて読み切り連載を掲載している。



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