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zoom RSS 広重が描いた両国花火の浮世絵 中編

<<   作成日時 : 2018/07/12 23:53   >>

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日本の夏に欠かせない風物詩「花火」。日本における花火の歴史は、通信手段として使われた狼煙にゆきつくが、現在のような遊びや観賞用の花火が普及したのは、江戸時代からでした。江戸の花火といえば、現在の隅田川花火大会のルーツである両国橋を中心とした「両国川開きの花火」。日本の花火の歴史と共に、両国花火を描いた歌川広重の浮世絵を集めてみました。

その中編になります。

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新撰江戸名所 両国納涼花火之図
歌川広重 天保10-13年(1839-42)

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東都名所 両国橋涼花火之図
歌川広重 天保10〜13年(1839〜42)

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東都名所之内 両国花火之図
歌川広重 天保11-13年(1840-42)

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東都名所 両国花火
歌川広重 天保14-弘化4年(1843-47)

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江戸名所三つの眺め両国夏の月
歌川広重 天保14-弘化4年(1843-47)

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江戸名所 両国花火
歌川広重 嘉永元-2年(1848-49)
これも広重の両国花火。両国橋を中央から描いており、後ろの花火は三パターン描かれた贅沢な作品です。構図が左右対称で迫力のあるものです。対称性を崩したような描き方が多い広重ですが、橋などを描く時にたまにこういう構図を取ることがあります。

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江戸名所 両国橋花火
歌川広重 安政元年(1854)

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後編に続く






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