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zoom RSS 堀切夜の凧揚げ会2017/07/15

<<   作成日時 : 2017/07/16 07:10   >>

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2017年7月15日(土曜日)東京・葛飾区堀切水辺公園にて毎週土曜日凧揚げ大好きオヤジ達が集って夜の凧揚げをしています。今年は、今回で7回目となります。
昼間の気温34度の蒸し暑い今日は、夕方でも頭がフラフラするほどです。

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鎮魂の100連凧
東京など今日は、お盆になります。祖先の霊を呼び寄せ供養する行事として、日本人にとって最大の仏教行事として各地域に根付いています。
白い連凧で供養しました。

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S氏の大きな奴凧です。

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N氏の六角凧

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カメラの性能が良くなって、なんとか夜凧の雰囲気を感じ取れるようになりました。
でも、やっぱり直に見られた方が夜凧の良さが感じ取れますね。



今日も沢山の方が夜凧をご覧になっていたようです。


この雰囲気をドローンで撮影したいと申し出を受けました。河川敷では、いろいろな規制もあるので調べてみるとのことです。
上空から夜凧の模様が見られるようなら、どんな画像が得られるのでしょうか。楽しみです。

来週は、第39回足立の花火です。
7月22日(土)19時30分〜20時30分
約100年の歴史を持ち、東京で一番早く開催される大会です。
荒川を舞台に1時間で約1万2千発が高密度に凝縮された迫力の花火です。
堀切夜の凧揚げ会もあわせまして、場所を小菅緑地公園に移しまして夜凧を揚げます。
河川敷の土手には、数千人の見物する方が訪れますので楽しんでもらえると思っています。


お盆

一方、お盆というのは基本的に年度によって変わることはありませんが、地域によって7月に迎えるところと8月に迎えるところ、さらには9月に迎えるところがあります。
その風習についても地域差が大きいことから、「お盆」は日本人にとって最大の仏教行事として各地域に根付き、独自の発展を遂げたことが分かります。

祖先の霊を呼び寄せ供養する行事として広く全国で行われています。

期間は通常夏の4日間にわたり、初日を盆の入り(迎え火)、最終日を盆明け(送り火)と呼びます。
お盆の時期になると、各家庭では精霊棚(しょうりょうだな。盆棚とも)にお供えをし、火を焚いて祖霊を迎え入れます。
さらに、僧侶にお経をあげてもらい(棚経)、お墓参りをしたのち、最後にまた火を焚いて祖霊を送り返します。

1.旧暦7月15日(旧盆)・・・沖縄地方など
2.新暦7月15日(新盆)・・・東京、横浜、静岡など
3.新暦8月15日(月遅れの盆)・・・その他の地域

2017年(平成29年)のお盆期間
7月13日(木) 迎え火(盆の入り)
7月14日(金) 中日
7月16日(日) 送り火(盆明け)

8月13日(日) 迎え火(盆の入り)
8月14日(月) 中日
8月16日(水) 送り火(盆明け)


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