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zoom RSS カイトと鯉のぼり

<<   作成日時 : 2013/04/06 01:32   >>

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もうすぐ端午の節句、孫の出世と健康を願って鯉のぼりを飾りたいと思うのだが,住宅事情でそうも行かない。趣味としている凧上げを利用して何かできないかと思って考えたものです。
鯉のぼりを繋げるにしても、それなりの重さもあり,手持ちの凧(カイト)でそれだけの重さを支える浮力のあるものが無いので、大型デルタカイトを購入した。
前から,空中撮影とイルミテーション用に購入を考えていたので、いづれにも応用できると思ったのです。

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幅が3メートルある大型デルタカイトです。
材質:リップストップナイロン
サイズ: 145 x 300cm(L x W)約
重量:400g 約

強風にも耐えられるように補強しました。試し上げでは、安定した飛翔し、満足なものとなってます。

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鯉のぼりは,団地用サイズで、それでも2メートルあります。下の小さいのは,100円ショップで売られている小さな飾りの鯉のぼりで7組を繋げてみました。
この日は風が少し強いこともあって,鯉のぼりは気持ち良さそうです。



こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)5月5日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。

中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった。
本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになったが、昭和時代からは家族を表すものとして子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となった。ただし、過渡的に黒と青だけという組み合わせも見られた。また、真鯉に赤い裸の男の子がしがみついている柄のものがあるが、これは金太郎とみられ金太郎が自分より大きい鯉を捕まえた伝説をもとにしているとみられる。







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